【JMS 2025 最速レポート】マツダ新型「CX-5」日本初公開!弱点消滅、劇的進化を遂げた「中身」を徹底解説

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出典:マツダ公式

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2025年10月に開催されたジャパンモビリティショー2025。マツダブースでは、ロータリーEVスポーツ「MAZDA ICONIC SP」が華々しくスポットライトを浴びる中、その隣に静かに、しかし圧倒的な存在感を放つ一台が展示されていましたね~。

それが、約9年ぶりにフルモデルチェンジを果たした3代目・新型「マツダ CX-5」です。

今回展示されたのは欧州仕様車(左ハンドル)でしたが、その進化の度合いは、現行モデルのオーナーはもちろん、ライバル車を検討する全てのユーザーが驚く内容となっていました。最大の注目点は「デザイン」や「走り」以上に、「徹底した実用性の向上」!早速みていきましょー!

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最大のトピック:「CX-8並み」と評される後席と広大な荷室

現行CX-5は、その美しいデザインと走りの良さで絶大な人気を誇る一方、ファミリー層からは「後席や荷室がライバルに比べてやや手狭」という声もありました。新型CX-5は、そのウィークポイントを完全に克服してきました。

1. 劇的に広くなった後席空間

出典:マツダ公式

  • 膝前スペースを+64mm拡大: これは驚異的な数値です。ホイールベースが+115mm延長された恩恵を最大限に活かし、大人が足を組んでも余裕のある空間を実現。その広さは「上級モデルのCX-8並み」と評されるほどです。
  • ヘッドルームも+29mm拡大: 頭上の圧迫感がなくなり、開放感が大幅に向上しました。
  • 乗降性の改善: 後席ドアの開口部(足元)を約70mmも拡大。チャイルドシートの乗せ降ろしや、お年寄りの乗り降りが格段にスムーズになります。

2. クラストップレベルに進化したラゲッジルーム

  • 容量が583Lへ大幅増(現行比+61L): これまで手狭感が否めなかった荷室が、一気にクラストップレベルの積載量へと進化しました。
  • 奥行き+45mm: 単に容量を増やしただけでなく、荷室の「床面積」が広がったことが重要です。
  • ベビーカーの「縦積み」に対応: これまで横倒しにする必要があったベビーカーを、畳んだ状態で「縦方向」に積載可能になりました。これにより、空いたスペースに他の荷物を積むことができ、日常の使い勝手が劇的に向上しています。

デザインとインターフェース:力強さと革新

エクステリアやインテリアも、新世代マツダにふさわしい進化を遂げています。

出典:マツダ公式

出典:マツダ公式

  • 力強さを増した魂動デザイン: ボディサイズは全長4690mm、全幅1860mmと一回り拡大。ボンネットの先端を高くし、キャラクターラインをシンプルで力強い一本に統合。現行モデルの流麗さに加え、SUVらしい「タフさ」と「存在感」が大幅にアップしています。
  • インターフェース革命:「Google搭載」の大型ディスプレイ 内装で最も目を引くのが、15.6インチの大型縦型センターディスプレイです。
    • Google搭載(Google built-in): 新世代のインフォテインメントシステムとして、GoogleマップやGoogleアシスタントが車両システムに統合されます。

出典:マツダ公式

  • コマンダーダイヤルの廃止: これまでマツダがこだわり続けてきたセンターコンソールのコマンダーダイヤルが廃止され、操作系が大きく変わる可能性があります。
したら
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デザインかっこいい~特にリアなんでレクサスみたいじゃない?!笑

そしてマツダはなんといってもこの内装の仕上がり・・個人的に国内メーカーでトップだと思います。

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パワートレイン:ついにマイルドハイブリッド搭載へ

今回発表された欧州仕様のパワートレインは以下の通りです。

  • 2.5L 直噴ガソリンエンジン + Mハイブリッド(マイルドハイブリッド)

注目すべきは、これまでCX-5の代名詞であった「ディーゼルエンジン」が、欧州向けのラインナップに含まれていない点です。

日本仕様がどうなるかは未定ですが、マツダは将来的に独自の新開発ハイブリッドシステム「SKYACTIV-Z」を2027年頃に投入する計画も示唆しており、CX-5がその搭載車種となる可能性も高いでしょう。

まとめ:2026年の国内発売が待ちきれない「最強のファミリーSUV」

新型CX-5は、マツダの強みである「デザイン」と「走りの良さ」はそのままに、最大の弱点であった「後席の居住性」と「積載性」を劇的に改善してきました!

日本国内での発売は2026年中が予定されています。日本仕様のパワートレイン(特にディーゼルの有無やハイブリッドの詳細)の発表が待たれますが、まさに「弱点が見当たらない」全方位型のSUVへと生まれ変わったと言えるでしょう。JMS 2025における、もう一つの主役でした。

それではまた次回の記事でお会いしましょう~!

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