【2025年冬 発売】新型デリカD:5 マイナーチェンジの全貌徹底解説!JMS 2025で判明した「S-AWC」搭載と“ギア感”増強の詳細

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出典:三菱公式HP

ど~も!したらカーライフブログのしたらです!

さて今回は私の中でも大きく注目しました2025年10月30日より予約注文が開始された、三菱の改良新型「デリカD:5」。2007年の登場以来、唯一無二の“オフロードミニバン”として確固たる地位を築いてきましたが、今回のマイナーチェンジ(一部では「2度目のビッグマイナーチェンジ」とも呼ばれています)で、その魅力がさらに大きく進化しましたよー◎

ジャパンモビリティショー2025で公開された実車情報と最新のリーク情報を基に、その全貌と予想されるスペック、価格を徹底解説&振り返りをしていきますので購入を検討されている方も楽しみにしている方も是非最後までこの記事をご覧ください。

またジャパンモビリティショーで発表されましたエルグランドについても別記事を上げてますので気になる方はご覧ください!【速報】新型エルグランド、ジャパンモビリティショー2025で遂に世界初公開!16年ぶりのフルモデルチェンジで「打倒アルファード」へ

1. マイナーチェンジの全貌:最大の変更点

今回の改良のキーワードは「走破性の進化」「タフさの強調」

① 走行性能:待望の「S-AWC」搭載

最大のトピックは、従来の4WDシステム「AWC」から、三菱が誇る車両運動統合制御システム「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」へと進化した点です。ご存知だと思いますがこちらはミニバンです!笑 これはさすがにミニバン市場でこの仕立ては他にはない唯一無二の立ち位置ですね!

出典:三菱公式HP

  • ドライブモードの追加: これにより、従来の「NORMAL」「ECO」に加え、「GRAVEL(未舗装路)」と「SNOW(雪道)」モードが追加され、全4モードとなりました。路面状況に応じた最適な走破性と操縦安定性を実現します。
  • ヒルディセントコントロール: 新たにヒルディセントコントロールを採用。下り坂で車速を一定に保ち、ドライバーはステアリング操作に集中できます。
  • 操舵性の向上: パワーステアリングがデュアルピニオン式に変更され、より上質でリニアな操舵感(ハンドリング)が期待されます。
したら
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いつも思うけどマジでミニバン?と思わされます笑

最近よく見るしアウトドア好きだけど家族等の兼ね合いでミニバンを選ばざるを得ない方にとっては正に最適解!

② エクステリア:「ギア感」を増したタフなデザイン

外観は、デリカD:5が本来持つタフネスさを前面に押し出したデザインに変更されました。

出典:三菱公式HP

  • フロント: グリルやバンパーのデザインが一新され、より力強い印象に。
  • オーバーフェンダー: 全幅が+20mmとなるホイールアーチモール(オーバーフェンダー)が追加され、SUVとしてのスタンスの良さと迫力が増しています。
  • リア: リアガーニッシュには、弟分の「デリカミニ」と同様の「DELICA」ロゴのエンボス加工が施されました。

出典:三菱公式HP

  • ホイール: 18インチアルミホイールも新デザインに変更されています。

出典:三菱公式HP

したら
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めちゃくちゃかっこよくね?!タフさもあるしどこかスタイリッシュさもあるしこれは売れる・・・

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③ インテリア:先進性と利便性の向上

内装も大幅にアップデートされてますね~!先進性と質感が向上しました。

  • 新型メーター: 8インチカラー液晶ディスプレイメーターがついに採用!S-AWCの作動状況や走行情報をより直感的に確認できるようになりました。最近はデジタルが多くなってきてますね!

出典:三菱公式HP

  • 質感向上: インストルメントパネルには金属調のアクセントが加わり、シート生地も撥水機能付きのスエード調素材と合成皮革のコンビネーション(カーキ色ステッチ)に変更され、ギア感とプレミアム感を両立させています。

出典:三菱公式HP

  • 利便性: USB Type-Cポートがセンターコンソールとフロアコンソール下部に計4ポート追加され、現代のニーズに対応しました。

④ 安全装備:「e-Assist」の強化

運転支援技術「e-Assist」も機能が強化されました。

  • 衝突被害軽減ブレーキ: 新たに「自転車」の検知に対応。
  • 誤発進抑制機能: アクセルの踏み間違いに対し、後退時でも作動するようになりました。
  • モニター高画質化: マルチアラウンドモニターが移動物検知(3Dビュー)に対応し、カメラ画質も向上しています。

2. 基本スペック(予想)

パワートレインは、定評のある現行の2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンと8速ATが継続される見込みです。ボディサイズは、オーバーフェンダーの追加により全幅が拡大します。

項目スペック(現行モデル → 新型予想)
全長4,800 mm(変更なし)
全幅1,795 mm → 1,815 mm (+20mm)
全高1,875 mm(変更なし)
ホイールベース2,850 mm(変更なし)
エンジン4N14型 2.2L 直列4気筒DOHC ICターボ
最高出力145ps (107kW) / 3500rpm
最大トルク38.7kg・m (380N・m) / 2000rpm
トランスミッション8速スポーツモードA/T
駆動方式4WD(S-AWCに進化)
乗車定員7名 / 8名
したら
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全幅は1850mm以下は意外!これならマンション等の立駐でも全く問題なしでこういった所もナイスですね~◎


3. グレード構成と予想価格

今回のマイナーチェンジで、グレード構成が大幅に見直される点も大きな変更点の為こちらも抑えていきましょう!

情報によれば、エントリーグレードであった「M」と、都会的なカスタムモデル「URBAN GEAR(アーバンギア)」シリーズが廃止される見込みです。

これにより、グレード構成は「G」「G-Power Package」「P」の3グレード(+特別仕様車)に集約されると予想されます。

エントリーグレードの廃止に伴い、実質的なスタート価格は約30万円程度上昇し、全体的にも装備の進化を反映した価格設定になると見られます。

▼新型デリカD:5 予想グレード・価格一覧

グレード現行価格(2025年4月改定)新型 予想価格主な装備(予想)
G4,324,100円約 450万円~(S-AWC、8インチ液晶メーターなど標準装備)
G-Power Package4,560,600円約 480万円~Gの装備 + 電動サイドステップ、運転席パワーシートなど
P4,667,300円約 500万円~G-Power Packageの装備 + e-Assistフル装備、本革シートなど
M4,156,900円(廃止)
URBAN GEAR 各種4,451,700円~(廃止)

注意: 上記の価格は、S-AWCの搭載や各種装備のアップデート、原材料高騰などを考慮した予想価格です。2025年冬(12月18日との情報も有り)の正式発表で明らかになります。


4. まとめ

今回の改良新型「デリカD:5」は、単なるデザイン変更に留まらず、待望の「S-AWC」を搭載することで、デリカの核である「悪路走破性」を正統進化させました。

エントリーグレードの廃止による実質的な価格上昇はありますが、それを補って余りある走行性能と装備の充実、そしてギア感を増したタフなデザインは、多くのアウトドアファンやファミリー層の心を掴むことになりそうです。

またワクワクさせるOPも公開されてましたのでこちらもご覧ください!

出典:三菱公式HP

出典:三菱公式HP

どうですか?!これはワクワクしますね~まだまだOPも紹介したもの以外もありそうです。

ライバル不在の「オフロードミニバン」市場における、デリカD:5の独走は続きますしこれは売れる!!

また詳しい金額やグレード等の詳細が出次第まとめてアップしますのでしばりお待ちを!それではまた次回の記事でお会いしましょう~!

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