【したら流守りの極意】年間5万円の節約も?!「搾取されない」自動車保険の選び方完全ガイド!

したら流【守り編】

はじめに:その保険、ディーラーのATMになってませんか?

ど~も!車が必須の地方に住みながら賢くカーライフを送ることで最大年間50万以上の節約を行い、豊かな生活を目指す二児の父、したらです!詳しい自己紹介はこちら

さあ今回はしたら流守り編①弾としまして突然ですが、自動車保険(任意保険)、毎年いくら払っていますか?

・「付き合いで入ったまま…」

・「内容も金額もよく分からないし、言われるがまま更新している」

もしそうなら、あなたは毎年最大5万円近く、ドブに捨てている可能性があります。

私が貯金0から500万の資産を作れたのは、こういった「固定費の聖域」にメスを入れたからです。 保険を見直すだけで、年間3万〜5万円浮くことはザラにあります。

しかも地方にお住まいの方は一人1台の車が基本な場合が多いですよね?私も妻と計2台車を所有しておりますのでとんでもない金額の節約に・・・

今日は、「最低限ここだけ押さえればOK」という、プロには嫌がられる「したら流・保険の断捨離術」を公開します。こちらすぐ誰でも真似できる内容になっておりますので最後までご覧いただければあなたも年間数万円浮かすことが出来ます!是非最後までみてね!

前回したら流攻め第一弾として購入の際の禁断の不要なオプション完全ガイド記事を更新しております。こちらは数十万浮かせられる内容になっており本音でぶっちゃけてますのでこちらも是非合わせてご覧ください!【禁断のしたら流攻め①】営業マンは絶対言わない「不要なオプション」と「つけるべきオプション」全判定!〜数十万の無駄を削ぎ落とせ〜

したら
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保険ってめんどいよね笑

したらも以前までは適当で保険の内容も知りませんでした笑

でもそんな自分に今日でお別れしていきましょう!豊かな生活には固定費の削減はマスト!!

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感想(299件)


1. そもそも「自賠責」と「任意保険」の違い、言えますか?

まずは基本中の基本!!混同している人が多いですが、明確に違います。

  • 自賠責保険(強制): 車検の時に強制的に払うやつ。これは「被害者(相手)」への最低限の補償しかありません。相手の車や、モノ、自分の怪我は1円も出ません。
  • 任意保険(自由): 自賠責では足りない部分(数億円の賠償や、モノの弁償)をカバーするためのもの。

結論、任意保険への加入は「必須」です。 しかし、「過剰な補償」をつける必要は全くありません。


2. したら流「これだけでOK!」な補償内容はコレだ

保険会社のパンフレットは「あれもこれも」と不安を煽って特約をつけさせようとしますが、必要なのは以下の3点だけです。これ以外は削ぎ落としてください。

① 対人・対物賠償は「無制限」

ここだけはケチってはいけません。 万が一、相手を死なせてしまったり、お店に突っ込んで営業補償を請求されたら、億単位のお金が飛びます。 「対人・対物=無制限」。これは鉄の掟です。

したら
したら

会社によっては対人対物無制限に入っていないと車通勤を認めていない所も多いので要注意!

② 弁護士特約は「必須」

これは月数百円でつけられますが、絶対に外さないでください。 もし「もらい事故(自分に過失がない事故)」に遭った場合、保険会社はあなたの代わりに示談交渉ができません(法律で決まっています)。 そんな時、弁護士特約がないと、相手との交渉を全部自分でやる羽目になります。泣き寝入りしないための最強の盾です。

したら
したら

実際に8:2の過失割合が9:1に変わった事例も沢山あるよ!

大体数百円だけなのでこれはしたら的にはマスト◎

③ 車両保険・自損事故は「不要」または「エコノミー」

ここが一番の節約ポイントです! 「自分の車を直す保険(車両保険)」や「自損事故」の補償、なんとなくつけていませんか? これを外すだけで、保険料は半額近くになります。

  • したら流の考え方: 「貯金で直せるレベルの修理なら、保険は使わない(等級が下がって保険料が上がるから)」 もし全損して買い替えが必要なら、その時は安い中古車を買えばいい。 今の資産状況にもよりますが、「車両保険なし」が最も資産形成スピードを早めます。不安な人も「車対車(エコノミー)」だけで十分です。

3. 「ネット保険」一択である理由

「対人対物無制限」「弁護士特約あり」「車両保険なし」。 条件が決まったら、次は「どこで契約するか」です。

これはもう、「ネット保険(ダイレクト型)」一択です。

  • 代理店型(ディーラー等): 人件費や店舗代が乗っかっている=高い(マージンたっぷり)
  • ネット型(ソニー損保やアクサ等): ネットで完結=安い(原価に近い)

中身(補償)は同じなのに、代理店を通すだけで年間数万円高くなる。 水をコンビニで買うか、スーパーで買うかの違いと同じです。賢い人はみんなネット保険に切り替えています。


4. でも、自分で探すのって面倒ですよね?

「ネット保険が安いのは分かった。でも、たくさんありすぎてドコが良いか分からない…」 「一社ずつ名前や住所を入力して見積もりを取るなんて、面倒くさすぎる!」

分かります。私も最初はそうでした。 その手間で挫折して、結局高い保険を払い続ける人がほとんどです。

そこで私が今回使ったのが、「一括見積もりサービス」です。

こういうの保険とかでもよくCMや広告で見ると思いますが本当?とかあとから連絡めっちゃきそうとかしたらは勝手に嫌なイメージを持ってました笑 

これなら、たった1回(最短3分)の入力で、主要なネット保険会社の見積もりを一気に比較できます。

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このサービスの凄いところ

  • 完全無料: 試さない理由なし!!
  • 平均3.5万円節約: 利用者の多くが実際に安くなっています。私は2.5万も浮きました♪
  • プレゼント付き: 時期によってはお米やケンタッキーの商品券がもらえたりします(笑)

現状維持は衰退です。 たった5分、スマホでポチポチ入力するだけ!!絶対一度やってみてほしい!!!!!!

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したら
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やらず嫌いはダメですね…

今回身に染みて勉強になりました!

5.まとめ

【したら流保険の選び方】どうでしたでしょうか?これで年間3~5万の節約が出来ると貯金や投資も捗りますね~!

もちろんそれだけでなく、他へお金をつかうのも良し!ここを節約して乗りたい車に乗るなんてことも出来るかも!

特に資産形成において固定費の見直しは一丁目一番地!!みんなで豊かな生活目指していきましょう!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!


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