ど~も!車が必須の地方に住みながら賢くカーライフを送ることで最大年間50万以上の節約を行い、豊かな生活を目指す二児の父、したらです!詳しい自己紹介と最大50万節約方法はこちら◎
今年も寒い冬がやってきましたね~。
暖房をガンガン使うこの季節、
なんかガソリンスタンドに行く回数が増えた?と思いの方や寒い中我慢して暖房付けずに過ごしているなんて方いませんか?
実は、冬に燃費が悪くなるのには明確な理由があります。そしてそれは、ほんの少しの知識と手間で防ぐことができるんです。
今回は、お金をかけずに今すぐ実践できる、冬の最強節約術を2つご紹介します。この冬、これをやるだけで数千円単位の節約になるかもしれませんよ!
わずかな積み重ねが将来の豊かさに繋がるので是非最後までみて!!

以外と知らない人も多い!
友達や家族にも教えてあげて◎
1:【衝撃】冬の暖房代は「タダ」にできる!?「A/Cボタン」の罠
冬の車内で一番の「もったいない」ポイント、それがエアコンの使い方です。
皆さんの車のエアコンパネルにある「A/C」ボタン、冬の間もずっと光っていませんか? 実はこれ、「冬は基本OFF」が正解!

なぜOFFでいいの?
車の暖房は、エンジンの熱(排熱)を利用しています。つまり、走っていれば勝手に生まれる熱を使っているだけなので、暖房そのものにガソリンは使いません。
しかし、「A/Cボタン」がONになっていると、エンジンとは別に「コンプレッサー」という除湿のための機械が動きます。これがガソリンを食うんです!

エアコン付けるとエンジンとは別にブォォン!!と音がなるアレ!!
賢い使い分けのポイント
- 基本はA/Cオフ: 送風だけで十分に暖かい風が出ます。これだけで燃費が10%以上改善することも!
- 窓が曇ったらON: ただしA/Cには「除湿機能」があります。雨の日や雪の日、窓が曇った時だけONにして、曇りが取れたらまたOFFにするのが正解です。
「暖房=エアコンON」という思い込みを捨てるだけで、これからの冬、無駄なガソリンを使わずに済みます。これはまじですぐ実践して!!
2:寒くなると勝手に減る!?「タイヤの空気圧」をチェックせよ
もう一つの節約ポイントは「タイヤ」です。 「最近いつ空気圧チェックしましたか?」もし「夏頃かな…」という方は要注意です。
冬は空気が縮む?
理科の実験のようですが、空気は冷えると体積が縮みます。つまり、気温が下がる冬は、何もしなくてもタイヤの空気圧が勝手に下がっていることが多いのです。
空気圧が低いとどうなる?
タイヤが少し潰れた状態で走ることになるため、地面との摩擦が増えます。自転車のタイヤの空気が抜けていると漕ぐのが重いのと同じで、車も余計なパワー(ガソリン)を使ってしまいます。
対策はガソリンスタンドで「0円」
給油のついでに、店員さんに「空気圧見てください」と頼むか、セルフスタンドの空気入れを使うだけ。もちろん無料です。 少し高め(規定値+10〜20kPa程度)に入れておくと、転がりが良くなりさらに燃費アップが期待できます。

空気圧は高すぎでもNG!!
乗り心地がわるくなったり止まりにくくなったりパンクリスクも上がるよ!
3:【シミュレーション】ひと冬でいくら節約になる?
では、ここでこの「A/Cオフ」と「空気圧適正化」を行うと、どれくらいお得なのでしょうか?
例えば、月にガソリン代が10,000円かかる車の場合でざっくり計算してみます。
- A/Cオフ効果: 燃費が約10%改善すると仮定 = 月1,000円の節約
- 空気圧改善効果: 燃費が約2〜4%改善すると仮定 = 月300円の節約
合計で月1,300円。 冬の期間(12月〜3月)の4ヶ月間で考えると… なんと、約5,200円の節約になります!
何も買わず、何かを我慢するわけでもなく、ただ「ボタンを消す」「空気を入れる」だけで、これだけのお金が浮く計算です。
まとめ:小さな知識で賢いカーライフを!
今日のポイント
- 暖房を使う時は「A/Cボタン」をOFF!(曇った時だけON)
- 寒くなったらガソリンスタンドで「タイヤの空気圧」をチェック!
どちらも今日から、いや、今すぐできることばかりです。 「ちりも積もれば山となる」。ぜひこの冬は、車の機能を賢く使って、お得なしたら流カーライフを送っていきましょー!!
それではまた次回の記事でお会いしましょう◎



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