ど~も!車が必須の地方に住みながら賢くカーライフを送ることで最大年間50万以上の節約を行い、豊かな生活を目指す二児の父、したらです!詳しい自己紹介&したら流最大50万以上節約術はこちら◎
早速ですが「車なんて走ればいい」…そう思いたいけど、現実は違いますよね。
物価高、ガソリン高、電気代の値上げ…。 私たち子育て世代の財布の紐は固くなる一方です。本当なら、車なんてこだわりがなければボロボロの中古車で十分。走ればなんだっていいはずです。
ただし・・・地方(田舎)では、中々そうもいきません。
- 保育園や習い事の送迎で、周りのママ・パパが乗っているピカピカのミニバンやSUV。
- ご近所さんの駐車場に新車が止まった時の「あ、買い替えたんだ」という視線。
- ボロボロの車だと、なぜか「生活苦しいのかな?」と勝手に心配されてしまう謎の空気感。
悲しいかな、地方では「乗っている車=その家のステータス」と見られる側面が確実にあります。「見栄なんて張りたくない」と思っていても、子供のため、世間体のために「ある程度ちゃんとした車」に乗らなきゃいけないプレッシャーを感じている人は多いのではないでしょうか?→本当は感じる必要なんでないけどね笑
「でも、見栄のために500万も600万も出せない!」 「将来のために貯金だってしたい!」
それが本音ですよね…
しかしご安心ください!! 今回は、「予算は300万円以下(ここ重要!)」に抑えつつ、周りからは「えっ、そんないい車買ったの?(高そう…)」と思われる、魔法のような「高見えSUV」を3台厳選しました~◎
これを読めば、無駄なお金を使わず、賢く資産形成もできる「最適解」が見つかります。
【本題】したら流・高見えSUV 3選
1. 【内装の高級感で圧倒する】マツダ CX-30


「隣に乗せた人を黙らせる、クラスを超えた質感」
- なぜ高見えするのか?
- この車というかマツダ車全般に言えますが凄さは、内装にあり!!!ドアを開けた瞬間にわかります。ダッシュボードの革のような手触り、メッキパーツの上品な使い方は、正直言って500万円クラスの欧州車と比べても遜色ありません。
- 外観も「引き算の美学」で、光の当たり方で表情が変わる塗装が美しく、駐車場に停まっているだけで「あ、いい車だな」というオーラが出ます。
- マツダ車自体が多く走っているわけではないので詳しく知らない人も多い→これ重要笑
- こんな人におすすめ
- 「軽自動車やコンパクトカーからの乗り換えで、もう安っぽい内装は嫌だ」という人。
- ママ友や友人を乗せる機会が多く、インテリアの良さで差をつけたい人。

したら一番おすすめCX30!!!この内装は文句なし且つ、他とも被りにくいかもね!!奥さんにも見せてみたらこれが一番お気に入りでした◎笑
2. 【デカさと迫力で勝負】ホンダ WR-V


「値段を聞いて驚愕!どう見ても400万クラスの風格」
- なぜ高見えするのか?
- この車の武器はズバリ「大きさ」と「カクカクしたデザイン」です。最近の流線型のSUVとは違い、ボンネットが高く分厚いため、実際のサイズ以上に大きく立派に見えます。
- 値段はなんと200万円台前半から。でも、この車を見て「安い車だね」と言う人はまずいません。「旦那さん、大きなSUV買ったのね!」と言われること間違いなしです。
- こんな人におすすめ
- 「とにかく大きく立派に見える車がいい」というパパ。
- ライズでは少し小さい、でもヴェゼルは高すぎる…と悩んでいる人。
3. 【賢さとリセールで選ぶ】トヨタ ヤリスクロス


「最新の流行を抑えた、賢い選択の代名詞」
- なぜ高見えするのか?
- 兄貴分である「RAV4」譲りのワイルドなデザインで、コンパクトながら力強さがあります。「流行りのトヨタのSUVに乗っている」というだけで、地方では一定のステータスになります。
- さらに「ハイブリッド」を選べば、「環境にも配慮した賢い選択をしている家庭」という知的なイメージまで付いてきます。
- こんな人におすすめ
- 「見栄も大事だけど、ガソリン代や維持費も極限まで削りたい」という節約家。
- 数年後に乗り換える時、高く売れる車を選んで損をしたくない人。
【比較表】300万円で狙える「高見えSUV」スペック対決
今回おすすめする3台の基本スペックを比較してみましょう。
※価格は2026年1月現在の新車価格(2WD)の目安です。
| 項目 | ① マツダ CX-30 | ② ホンダ WR-V | ③ トヨタ ヤリスクロス |
| グレード | 20S Retro Sports Edition | Z | HYBRID Z |
| 車両価格 | 約317万円 ※1 | 約240万円 | 約289万円 |
| 高見え度 | ★★★★★ (内装が高級車) | ★★★★★ (デカさが正義) | ★★★★☆ (流行りの顔) |
| 燃費(WLTC) | 16.2km/L | 16.2km/L | 27.8km/L |
| サイズ | 全長4,395×全幅1,795 ×全高1,540mm | 全長4,325×全幅1,790 ×全高1,650mm | 全長4,180×全幅1,765 ×全高1,590mm |
| 推し装備 | テラコッタ色シート BOSEサウンド標準 | 17インチアルミ Honda SENSING | 18インチアルミ 電動パワーバックドア |
| 弱点 | 後席が少し狭い | 内装が少しプラっぽい | 納期・受注停止の壁 |
※1: CX-30のこの特別仕様車は300万を少し超えますが、値引きや新古車なら300万圏内!通常グレード(20S)なら280万円〜で狙えます。

ヤリスクロスの燃費よ・・笑 そしてリセールもヤリスクロスが一番高いかもなので、迷ったらヤリスクロスは鉄板!!
【比較・除外した車】なぜライズやヴェゼルじゃないの?
読者の皆様の中には「トヨタ ライズやホンダ ヴェゼルはどうなの?」と思う方もいるでしょう。あえて今回は外しました。
- ライズ: 素晴らしい車ですが、内装の質感やドアの音などがやはり「価格相応」です。「高見え」という点では、今回紹介した3台に軍配が上がります。
- ヴェゼル: 見た目は最高ですが、300万円以下だと装備が質素なグレードしか選べません。「無理して素のグレードを買った感」が出るくらいなら、WR-Vの最上級グレードを買う方が満足度は高いです!
【まとめ】見栄は「お金」ではなく「知恵」で張れる!
地方での車生活、周りの目は確かに気になります。 でも、だからといって無理なローンを組んで、家計を苦しめる必要は全くありません。
そしてしたらのおすすめはCX30!!! 内装かっこよすぎで反則・・・みんなどうでしたか?!また他にもこんな車もあるよっていうのがあれば是非コメントで教えてください◎
浮いた100万、200万円はどうしますか? お子さんの教育費にするもよし、家族旅行の思い出にするもよし、私のように将来の「テスラ貯金」に回すもよし(笑)。
車は「賢く」選んで、豊かなカーライフを送りましょう!



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