【したら流コスパ最強中古車選びの極意】「6年落ち・5万キロ」が最強な理由。

したら流【攻め編】

ど~も!車が必須の地方に住みながら賢くカーライフを送ることで最大年間50万以上の節約を行い、豊かな生活を目指す二児の父、したらです!

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「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高すぎる…」

「中古車ってどうやって選べばいいの…」

「古すぎてもすぐ壊れそうだし新しすぎると高いし結局どう選ぶのは一番お得?」

こんなジレンマをみなさん抱えていませんか?

特に通勤用や、免許を取り立ての初めての車を探している方にとって、初期費用は抑えたいものの「安物買いの銭失い」になるのは避けたいところ。

でもご安心ください!!今回の記事で実例も踏まえて選び方の完全ガイド伝授します◎

実は中古車市場には、「価格がガクッと落ちるのに、クルマの状態はまだまだ良い」という魔法のようなタイミングが存在します。

今回は、10年〜15年という長い目で見た時に「結局一番コスパがいい中古車の選び方」を伝授します。

キーワードは「6年落ち」「輸出の壁」

したら
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中古車選びってどうしたらいいか分からない人は店舗に行っておすすめを購入する人が多いと思いますが実はそれだと搾取される可能性もあり・・めちゃくちゃ簡単な極意を伝授するので是非実践してみて!!

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1. なぜ「6年落ち」が狙い目なのか?裏にある「輸出の壁」

中古車検索サイトを見ていると、ある年式を境に価格が急に安くなっていることに気づきませんか?

狙い目はズバリ、「6年落ち〜(製造から6〜7年経過)」のラインです。※令和8年現在だとH30年~R1くらい

価格が下がる「輸出規制」のカラクリ

日本の中古車は海外で大人気ですが、多くの輸入国には「製造から○年以内の車しか輸入してはいけない(または関税が高くなる)」という通称「年式規制」があります。

車種や国にもよりますが、海外バイヤーの買い付け競争が落ち着くのが、ちょうどこの「6〜7年落ち」のタイミング。

海外への輸出需要が減ることで、国内相場が約20万円ほどガクッと下がるケースが多いのです。

そう、これは輸出向けの話我々にはなんの関係もマイナスもなく、中身は5年落ちとほとんど変わらないのに、この「年数の壁」を超えただけで安くなる。ここを狙わない手はなし!!!

したら
したら

これ知ってましたか?実際に中古車サイトで検索してみて◎特に海外人気のあるる車種だと顕著に変わるよ◎

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2. 走行距離は「5万km〜7万km」が最強のバランス

年式が決まったら、次は「走行距離」で絞り込みます。

私がおすすめするのは「5万km 〜 7万km」です。

  • 3万km未満(低走行): まだ新車に近いプレミア価格が残っており、コスパ重視なら割高。
  • 10万km超え(過走行): 車両価格は安いですが、ここから10年乗るのはブッシュ類やオルタネーターなど消耗品の交換ラッシュが来るリスクが高まりコスパは良くない可能性が高い・・・

今の日本車、特にトヨタ車などは非常に頑丈です。5万km程度なら、エンジンは「慣らし運転が終わって調子が出てきた」レベル。

ここから自分で10万km乗って、最終的に15万kmになっても十分走り切れます。

つまり5〜7万kmは、「価格がおいしくなっているのに、寿命はまだまだ残っている」一番賢いゾーンと位置付けます◎

したら
したら

ここでは年1万Km乗る想定で書いているので走行距離がこれより少ない人は8万~9万でもまだ全然大丈夫◎


3. 【絶対NG】これだけは避けて!「水没車」の恐怖

ただし、「安ければ何でもいい」わけではありません。

修復歴(事故歴)の中でも、「水没歴(冠水歴)」がある車だけは絶対にNG

なぜ水没車がダメなのか?

今の車は電子制御の塊。一度水に浸かると、配線のコネクタや基盤が徐々に腐食します。

  • ある日突然エンジンが止まる
  • エアバッグが作動しない恐れがある
  • 車内のカビや異臭が取れない

フレーム(骨格)を直しただけの事故車ならまだ走れますが、水没車は「時限爆弾」を抱えているようなもの。長く乗る前提なら、選択肢から外しましょう。

したら
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これは素人では分からんから絶対にお店の人に聞いて!!そしてディーラーの認定中古車はこの辺しっかりしてるから安心して買えるから実はおすすめ◎

20,000ポイントプレゼント!

4. 実践シミュレーション!アクア(NHP10後期)で計算してみた

では、具体的にどのくらいお得なのか?

人気のアクアを例に、「新車」「3年落ち」「6年落ち」で比較してみましょうか~

ターゲット:アクア NHP10型(後期) Sグレード

(※価格は概算シミュレーションです)

比較項目① 新車(現行)② 3年落ち中古③ 6年落ち中古(今回推奨)
購入総額(目安)約 250万円約 180万円約 120〜130万円
車両の状態新品非常に良い良(5〜7万km)
10年後の価値約 30万円約 15万円約 10万円
10年間の実質コスト220万円165万円110〜120万円
1年あたりのコスト22万円16.5万円約 11〜12万円
したら
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したらおすすめ前期型アクア後期で見た目も全然古くないしコスパも最強でおすすめ◎なんでもいいって人はこれ探してみて!!

年間12万円=「月1万円」で乗れる!

今回の推奨プラン(③)を見ていきましょう◎

平成30年〜令和1年式くらいの「後期型アクア」を130万円で購入し、今後10年間(年1万kmペース)乗ると想定。

10年乗っても、世界のトヨタ・アクアなら(動けば)10万円程度の値段は付きます。

つまり、130万円で買って10万円で売れるので、実質負担は120万円。

これを10年で割ると…なんと「月額 約1万円」の車両コストで済む計算になります。

これが、したら流コスパ最強中古車選びの極意「6年落ちを長く乗るのが最強」と主張する理由だ!!!


まとめ:賢い選択で、カーライフを豊かに

「6年落ち・5〜7万km・修復歴(水没)なし」。

この条件で探せば、初期費用を抑えつつ、故障におびえることなく10年は戦える相棒が見つかる可能性が高いので是非中古車サイトで実際に検索してみてください◎

車にお金をかけすぎず、でも快適なカーライフを送りたい方は、ぜひこのしたら流コスパ最強中古車選び方法実践してみてください。

それでがまた次回の記事でお会いしましょう~!!

SHEIN SHEIN

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