【2026年版】マツダSUV、種類多すぎて選べない!CX-5, 30, 60, 80…後悔しない選び方と「コスパ最強」の結論

マツダSUVの選び方診断チャート 車グレード選び方

ど~も!車が必須の地方に住みながら賢くカーライフを送ることで最大年間50万以上の節約を行い、豊かな生活を目指す二児の父、したらです!

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  • 「マツダのSUV、カッコいいけど種類が多すぎて何がなんだかわからない…」
  • 「CX-5とCX-60、値段も被ってるし結局どっちがお得なの?」
  • 「数字が大きいほうが広いわけじゃないって本当?」     
  • 「ガソリン?ディーゼル?どっち選ぶべき?」

「マツダの迷宮」に迷い込んでいませんか?笑

私もそうでした。CX-3、CX-30、CX-5、CX-60、そしてCX-80…。 今のマツダのラインナップは、専門家でも一瞬考え込むほど複雑・・・

しかしご安心ください!この記事では「賢くお得なカーライフ」をモットーとするしたらが、生活スタイルとお財布事情に合わせた「最適解」をズバリ解説します。

これを読めば、すべて解決出来るので是非最後までみてね~◎

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まずは整理!マツダSUVは「2つの世代」で分けろ

まずマツダのSUVは、ざっくり2つのグループに分けるとスッキリ理解できます。

1. 熟成のコスパ組(第6世代商品群)

  • 車種: CX-3, CX-5
  • 特徴: 設計は少し前だが、改良され尽くしていて完成度が高い。

2. 新時代の高級組(第7世代商品群)

  • 車種: CX-30, CX-60, CX-80
  • 特徴: 最新の設計。内装がめちゃくちゃ豪華で、安全装備も最新鋭。ただし、値段は高く、ボディサイズも大きめ。

ここが最大のポイントです。 「安くて良いものが欲しい」なら第6世代(特にCX-5)「最新の高級感を味わいたい」なら第7世代。まずはこの方針を決めましょう。


【診断】あなたの生活に合うのはこれだ!4つの最適解チャート

スペック表とにらめっこせずとも大丈夫!!あなたの「家族構成や環境」と「重視すること」で、選ぶべき車は決まっています。

マツダSUVの選び方診断チャート

A:独身・カップル・夫婦2人なら

👉 【CX-30】 がベストバイ!

「CX-3」もありますが、今買うなら設計が新しいCX-30一択です。立体駐車場に入る絶妙なサイズ感でありながら、内装の質感は高級車並み。後席も「たまに人を乗せる」程度なら十分使えます。

出典:マツダ公式

B:子供1〜2人・とにかくコスパ重視なら

👉 【CX-5】 が最強の正解! ★したらのイチオシです。

室内空間、荷室の広さ、走りの良さ、そして価格。全てのバランスが奇跡的。「SUV選びで失敗したくない」なら、これを買っておけば間違いなし!!

出典:マツダ公式

C:走りと所有欲・高級感を満たすなら

👉 【CX-60】 というロマン枠。 「FR(後輪駆動ベース)」というスポーツカーのような構造で作られたSUV。ロングノーズの美しいデザインは所有欲を強烈に満たします。ただし、車幅が1890mmとかなり広いので、自宅の駐車場や普段使う道の狭さは要確認です。

出典:マツダ公式

D:3列シート必須・大人数移動なら

👉 【CX-80】 (または中古のCX-8) CX-8の後継であるCX-80は、もはや「走るスイートルーム」。めちゃくちゃ豪華ですが、価格もド級です。 【賢い裏ワザ】 「CX-80は高すぎる…」という方は、あえて名車「CX-8」の高年式中古を狙うのも賢い選択。3列目の実用性はCX-8でも十分完成されています。


あえて今、新型ではなく「CX-5」を激推しする3つの理由

新型のCX-60や80が出ている今、なぜあえてCX-5なのか?こちら解説していきます◎

1. 完成され尽くした「信頼性」

CX-5は長い時間をかけて改良を繰り返してきました。初期に出た不具合などは全て対策済みと言っても過言ではありません。「壊れにくい」「トラブルが少ない」というのは、長く乗る上で最大のメリットの一つ!!

2. モデル末期ならではの「値引き」期待

CX-5は新型も発表されて、モデル末期に入っています。ディーラーとしては「売り切りたい」という所でもあるので交渉次第では、CX-60との価格差が100万円以上開くことも期待できる!

新型CX5も発表されてますがディーゼルは出る予定は現状なさそう・・・なのでディーゼル欲しい人は急げ!!!

3. リセールバリュー(売却額)が安定している

日本だけでなく世界中で大ヒットした車なので、中古車市場での人気も盤石です。「安く買って、高く売れる可能性がある」。これがCX-5が「コスパお化け」と呼ばれる理由のに一つ!!


もう迷わない!エンジン&グレード選びの「黄金ルール」

車種が決まっても、次に待っているのが「ガソリンかディーゼルか」「どのグレードにするか」という悩み。・・・実はこれも、マツダ車共通の「黄金ルール」に当てはめれば一発です。

Q1. ガソリンとディーゼル、どっちにする?

A. 「年間走行距離 1万km」を基準にせよ!

  • 年間 1万km以下 & 街乗りメイン 👉 【ガソリンエンジン】一択です。 車両本体価格が安く、メンテナンス(ディーゼル特有の煤除去など)を気にする必要がありません。静かで軽快、短距離の買い物でも故障リスクが低いです。
  • 年間 1万km以上 & 高速・遠出が大好き 👉 【ディーゼルエンジン】で幸せになれます。 軽油の安さと、圧倒的な燃費の良さで、走れば走るほど元が取れます。あのトルクフルな加速は一度味わうと病みつきになります。

ディーゼルはちょい乗りは故障の原因とも言われてる・・

Q2. グレードが多すぎる!どれがおすすめ?

A. 迷ったら「特別仕様車」を狙え!

カタログの真ん中あたりにある「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」の特別仕様車を見てください。 人気のオプション(黒いホイールや専用の上質内装など)があらかじめセットになっていて、個別に付けるより圧倒的に安くなるように設定されています。リセールも高くなる傾向にあるので、これを選んでおけば間違いありませんがこれは内装にも変化があるので実車要確認◎

出典:マツダ公式


まとめ:あなたにとっての「賢い選択」はこれだ

マツダのSUV選び、イメージ湧きましたか?

  • 実用性と予算で選ぶなら 👉 CX-5
  • デザインに惚れた、少人数で乗るなら 👉 CX-30
  • 予算はある!最新の走りと高級感が欲しいなら 👉 CX-60 / CX-80

そして迷ったら、「CX-5の特別仕様車(ガソリン)」の見積もりを一度取ってみて!

それではまた次回の記事でお会いしましょう~!

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