ハイエース一部改良の変更点最速まとめ!40万値上げは高い?買うべきかを徹底検証

TOYOTA

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1/13急遽発表「ハイエースが一部改良されるらしいけど、何が変わったの?」 「価格が40万円も上がる?!、今のうちに現行型を買ったほうがいい?」

そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。

今回の改良は、単なる見た目の変更だけでなく、安全装備や快適機能が「乗用車並み」に進化したビッグマイナーチェンジ!!

この記事では、忙しいあなたのために「変更点の重要ポイント」を分かりやすく網羅◎

さらに、「40万円の値上がりは妥当なのか?」を徹底分析し、「新型を待つべきか、急いで現行型を探すべきか」の判断基準までズバリ解説していきます!最後までご覧ください◎

したら
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ハイエースは根強い人気で仕事用でも個人用でも需要が大きい!!でも今回は特に個人、家族で使う方には嬉しい改良が多くあるのでまとめていきます◎

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【外観】ついにあのミラーが消滅!見た目の大きな変化

まずはパッと見てわかる外観(エクステリア)の変更点です。

  • 「ガッツミラー」の廃止&パノラミックビューモニター標準化 これが最大のトピックです!ボンネットの左前に付いていた通称「ガッツミラー(補助ミラー)」がなくなり、スッキリとした見た目に。その代わり、カメラで周囲を確認する「パノラミックビューモニター」が全車標準装備になりました。

出典:トヨタ公式

出典:トヨタ公式

  • LEDヘッドランプのデザイン変更 オプション等のLEDランプがよりシャープで現代的なデザインに変わりました。

出典:トヨタ公式

  • 新色「プラチナホワイトパールマイカ」設定 ホワイト系の色が変更され、より高級感のある白になりました。

出典:トヨタ公式

したら
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外観はこれくらいで、ついにキノコミラーとも呼ばれるものが廃止◎個人的には好きなんやけど不評の声多かったし嬉しい人多いのかな笑


【中身】もはや乗用車?内装と安全装備の進化

見た目以上に変わったのが中身です。商用車の域を超えた装備が標準になりました。

  • 「デジタルメーター」採用 アナログの針メーターから、7インチのカラー液晶画面に進化。必要な情報が見やすく表示されます。

出典:トヨタ公式

  • 「ディスプレイオーディオ」が標準装備 これまでナビは別途購入が必要でしたが、8インチの画面が最初から付いてきます。スマホを繋げばすぐにナビとして使えます。

出典:トヨタ公式

  • 「レーダークルーズコントロール」搭載 高速道路で前の車についていく機能が追加!長距離移動の疲労が劇的に減ります。(※停止保持機能はなし)

出典:トヨタ公式

  • 安全機能(TSS)が大幅強化 車や歩行者だけでなく、「バイク」も検知できるようになりました。交差点での事故防止機能も追加され、家族を乗せるパパにとっても安心材料です。

出典:トヨタ公式

  • その他、細かい快適装備 ・シートヒーター設定(一部グレード) ・USB Type-C端子の設置 ・バックドアを好きな位置で止められる機能(一部グレード)

出典:トヨタ公式

したら
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トヨタはコンパクトカーも全部デジタルメーターやね・・そして装備がハイエースとは思えないけどディスプレイオーディオは嬉しい◎

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【価格】約40万円アップ!その中身を解剖する【価格一覧】グレード別値上げ額まとめ

気になる価格の変化をまとめました。全体的に約40万円〜47万円の値上げ!!

グレード駆動 / エンジン新価格(税込)旧型からの値上げ
バン DX2WD / 2.0ガソリン約 286万円〜約 +41万円
バン スーパーGL2WD / 2.8ディーゼル約 419万円約 +41万円
特別仕様車 ダークプライムII2WD / 2.0ガソリン約 375万円〜約 +47万円
特別仕様車 ダークプライムII2WD / 2.8ディーゼル約 438万円〜約 +47万円
ワゴン GL2WD / 2.7ガソリン約 362万円約 +43万円

「えっ、高すぎない…?」と感じるかもしれませんが、ちょっと待ってください。この40万円には、以下の装備代が含まれていることを念頭に紐解いていきましょう!!

  1. ディスプレイオーディオ(約5〜10万円相当)
  2. パノラミックビューモニター(約10万円相当・以前はOP)
  3. 新型LEDライト(約7万円相当・以前はOP)
  4. 最新の安全装備&デジタルメーター(後付け不可能・プライスレス!)

これらを合計すると、実は装備だけで40万円近い価値があります。


【結論】結局、新型は「買い」なのか?

ここまでを踏まえた上でしたらカーライフ独自の視点で、この値上げが「お得」なのか「損」なのかをジャッジします!

こんな人は「新型」が絶対にお得!

  • 見積もりでオプションを盛る予定だった人
  • 「どうせ買うならLEDライトも付けたいし、ナビも入れるし、パノラミックビューモニターも欲しいな…」と考えていたなら、実質的な支払額はほとんど変わりません。 むしろ、後付けできない「レーダークルーズ」や「最新安全機能」が付いてくる分、新型の方が圧倒的にコスパが良いです。
  • 高速道路をよく使う・家族も乗せる人 レーダークルーズコントロールの有無は、長距離運転の疲れに直結します。安全性能の向上も、大切な家族を乗せるならプライスレスな価値があります。
したら
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したらだったら今回の値上げは妥当且つお得と言えるかな◎

こんな人は「現行型」を探して買うべき!

  • とにかく「初期費用」を安く抑えたい人 「仕事でボロボロになるまで使うから、ナビなんてスマホでいい」「見た目より1円でも安く乗り出したい」という方にとって、強制的に豪華装備が付いてくる新型はオーバースペック・・・
  • シンプルな商用バンが欲しい人 デジタルメーターや電子装備が増えると、故障のリスクや修理費が気になるというプロユースの方もいるでしょう。

新型ハイエースは「最初から全部入りの完成形」になりました。 これから長く乗るつもりで、快適なカーライフを送りたいなら、40万円高くても間違いなく新型が「買い」です!

逆に、「道具として使い倒すから余計な機能はいらない!」という方は、在庫があるうちに現行型を安く手に入れるラストチャンスかもしれません。

以上踏まえてみなさんがどうでしたでしょうか?!是非コメントでも今回の改良についてどしどしご意見いただければと思います!

それではまた次回の記事でお会いしましょう~◎

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