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さて2025年11月6日、ホンダは上級ミニバン「ODYSSEY(オデッセイ)」の一部改良を発表し、翌11月7日(金)より発売を開始しましたね~!
2023年12月の再導入以来、上質な走りと広い室内空間で好評を得ている現行モデルが、ユーザーの要望に応える形でさらに商品力を高めています。
この記事では、今回の「一部改良」の全貌のしたら的解説、そして改めて最新のグレード構成と価格設定を詳しく解説します。

オデッセイは位置づけはミニバンですが他とは一線を越える形が人気!
あのフォルムから走りまでいわゆるミニバンとの差別化が強いので根強い人気いまだあり!
今回の一部改良:最大のポイント
今回の改良点は、主に快適性の向上とカラーラインナップの拡充です。
1. 2列目「大型ロールサンシェード」を全グレードに標準装備

従来、最上級グレードに装備されていた2列目(スライドドア)の「大型ロールサンシェード」が、お客様からの多くの要望に応える形で、全グレードに標準装備となりました。
これにより、後席の快適性やプライバシー保護が、どのグレードを選んでもついてくるのは嬉しい◎しかも最近の夏は暑いからこれはもうないと困るレベル・・・
2. 新色「ダイヤモンドダスト・パール」の追加
最上級グレード「e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION」専用の新しいボディカラーとして、日本初投入となる「ダイヤモンドダスト・パール」が追加設定されました(※有料色で66,000円)

これは、BLACK EDITIONの精悍なスタイルをさらに際立たせる、深みと輝きを併せ持つ特別なカラーとのことですがみなさんはこちらどう思いますか??
3. 各タイプのカラーラインナップの一部変更
上記の追加に加え、「e:HEV ABSOLUTE」および「e:HEV ABSOLUTE・EX」のボディカラーラインナップも一部変更されています。

なんか人気出そう!
したら圧倒的白黒信者且つ6万であれば響きません笑
最新のグレード構成と価格一覧表
こちらは改めてにはなりますが今回の一部改良に伴い、メーカー希望小売価格も改定されています。
グレード構成は従来通り、全車2.0Lハイブリッド「e:HEV」の3グレード展開で、駆動方式はFF(前輪駆動)、乗車定員は全車7名乗りとなります。
最新グレード別価格一覧
| グレード名 | 車両本体価格(税込) | 特徴 |
| e:HEV ABSOLUTE | 5,086,400円 | コスパ最強。18インチアルミ、今回からロールサンシェードも標準に! |
| e:HEV ABSOLUTE・EX | 5,286,600円 | したら流推奨! 本革シート、パワーシート、パワーテールゲート等の快適装備が全部入り。 |
| e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION | 5,450,500円 | 黒基調の専用内外装。新色「ダイヤモンドダスト・パール」が選べる唯一のグレード。 |
※価格はメーカー希望小売価格です。有料色の場合は別途追加費用がかかります。
各グレードの主な特徴
- e:HEV ABSOLUTE
- 改良モデルのベースグレード。
- 今回の改良で2列目大型ロールサンシェードを標準装備。
- 18インチアルミホイール(※標準ABSOLUTE専用デザイン)
- Honda SENSING(安全運転支援システム)



- e:HEV ABSOLUTE・EX
- 「ABSOLUTE」の装備に加え、快適性と質感を高めた上級グレード。
- 本革シート&運転席・助手席パワーシート
- 2列目プレミアムクレードルシート(オットマン、シートヒーター付)
- パワーテールゲート



- e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION
- 「EX」をベースに、内外装を黒基調で仕上げた最上級グレード。
- ブラッククロームメッキのフロントグリル
- ブラックスモークのリアコンビランプ
- ブラック基調のルーフ/ピラーライニング(内装天井)
- 新色「ダイヤモンドダスト・パール」が選択可能。




やっぱり改めて見るとホンダ車は値段に対しての特に内装質感高くないですか?!
フィットとかも特に感じましたがトヨタと比べるとやっぱりすごさを正直感じる!笑
気になる主要オプション価格(DOP・MOP)
(購入時に多くの人が検討するナビやリアモニター、必須アクセサリーの価格目安です)
乗り出し価格を計算する際に忘れてはいけないのがオプション代。特にオデッセイはナビがディーラーオプション(DOP)設定なので、ここは予算組みの重要ポイントです!
【メーカーオプション(色)】
- プラチナホワイト・パール 等の有料色:44,000円
- ダイヤモンドダスト・パール(BLACK EDITION専用新色):66,000円
【主要ディーラーオプション(工賃込・参考価格)】
- 11.4インチ Honda CONNECTナビ(LXM-247VFLi):約320,100円
- これ9インチでも20万・・・スマホ連携で十分なのでここカットしましょう!!仕事で毎日にようにナビ使いたい人ではなく、年に数回しかナビ使わない人は基本不要!
- 15.6インチ リア席モニター(VM-231FE):約193,000円
- こちらもナビなしだと正直あまり意味をなさないのでこちらもカットでいきましょう!
- フロアカーペットマット(プレミアムタイプ):85,800円→したらブログではお馴染みですが不要です!こちら1~2万で十分なマット購入できますので別記事で確認を!
- ドアバイザー:30,800円→最近ない車多いよね!タバコ吸わなければない方が風切り音の低減も出来るし節約も兼ねて一石二鳥!後付け出来るので迷う方は一旦なしで大丈夫!
- ドライブレコーダー(前後2カメラ):約60,000円〜→こちらももっと安いので十分!
※価格は取付アタッチメント等を含んだ概算(参考)です。販売店によって工賃が異なる場合があります。
まとめ
【結論】迷ったらこれ!「したら流」グレード選び
したら 「結局どのグレードを買えばいいの?」 という方へ、したら的な結論をお伝えします!
★基本の「真ん中」:e:HEV ABSOLUTE・EX 正直、迷ったらこの「EX」を選んでおけば間違いありません。 ベースグレードとの価格差は約20万円ですが、この差額で以下の装備が付いてきます。
- 本革シート&インテリア(高級感が段違い!)
- 運転席・助手席パワーシート
- ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
- ワイヤレス充電器
- 2列目シートヒーター
後から20万円では絶対につけられない豪華装備ばかり。リセール(売る時の値段)も考慮すると、実は一番コスパが良いのがこの「真ん中」グレードなんです。オデッセイらしい「上質な移動空間」をフルに味わえます!
★見た目より「実利」重視なら:e:HEV ABSOLUTE(ベースグレード) 「外観のメッキ加飾や内装のレザーにはこだわらない」「とにかく安く、良い走りのミニバンが欲しい」という方は、迷わず一番安いベースグレードを選んでください!しかも長く乗りたい方は余計関係ないのでね!
今回の2025年11月の一部改良は、派手なデザイン変更こそありませんが、ユーザーの満足度に直結する「ロールサンシェード」を全車標準とするなど、堅実な改良ですね!
特に最上級のBLACK EDITIONは、新色「ダイヤモンドダスト・パール」の追加により、そのフラッグシップとしての存在感をさらに強固なものにした感じがひしひしと感じる内容でした。
そしてオデッセイといえばというかホンダといえば3列目の格納もアレンジの幅が増えてうれしいポイント!是非注目してみて良い車です!
それではまた次回の記事でお会いしましょう~!



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