【速報】新型ハイラックスがタイで世界初公開!「マイナーチェンジ」ではなく10年ぶり「フルモデルチェンジ」だった!

TOYOTA

出典:トヨタ公式

ど~も!したらカーライフブログのしたらです!

2025年11月10日、トヨタはピックアップトラックの世界的ベストセラー「ハイラックス」の第9世代となる新型モデルを、生産拠点であるタイ・バンコクにて世界初公開しました!!

現行の8代目が2015年に登場して以来、約10年ぶりの全面刷新となります。単なるデザイン変更に留まらず、プラットフォーム、パワートレイン、デザインの全てが一新されており、ランクルFJと同様日本市場への導入にも大きな期待が寄せられています。

この記事では、判明した新型ハイラックスの詳細と、旧型(8代目)との比較、そして気になる日本導入時期と価格を徹底解説していきますので最後までごらんください!

また先日発表されたランクルFJについても記事を上げてますので是非こちらもあわせてご覧ください!【速報】トヨタ新型「ランドクルーザー“FJ”」世界初公開! 待望の“最小”ランクル、2026年年央に日本発売へ!

1. 新型(9代目)ハイラックスの主な変更点

今回のフルモデルチェンジにおける最大のトピックは、「プラットフォームの刷新」「パワートレインの多様化」です。

① プラットフォーム:TNGA「GA-F」の採用

新型ハイラックスは、ランドクルーザー300系やレクサスLX、北米向けのタコマ/タンドラといったラダーフレーム車と共通の「GA-Fプラットフォーム」を採用しました。

これにより、旧型のIMVプラットフォームから剛性や走行安定性、乗り心地、安全性能といった車両の基本性能が飛躍的に向上が期待できますね!最近のこのトヨタのプラットフォームは全車種に搭載していってますがまじで高剛性ですごい!是非体感する価値あり!

② パワートレイン:ついに「BEV(電気自動車)」が登場

トヨタの「マルチパスウェイ(全方位)」戦略を体現し、パワートレインの選択肢が大幅に拡大しました。

  • バッテリーEV (BEV) [グローバルモデル]:
    • 史上初となるハイラックスの完全電気自動車モデルがラインナップに加わりました。タイで公開されたプロトタイプ(タイ仕様)は、59.2kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離はNEDCモードで300km以上、システム最高出力は144kWと発表されています。

出典:トヨタ公式

  • 2.8Lディーゼル + MHEV (マイルドハイブリッド) [日本導入最有力]:
    • 欧州市場などでは先行して8代目にも搭載されていた2.8Lディーゼルターボ(1GD-FTV)に、48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたモデルが日本にも導入される見込みです。

出典:トヨタ公式

  • FCEV (燃料電池車):
    • なんと!!水素で走るFCEVモデルも開発が進められているとの噂も・・
したら
したら

電気自動車は日本ではどうかな?!個人的には電気好きやけどハイラックスはなんか違うくない?!と思ってしまいました笑

③ エクステリア:タフさと洗練性の融合

出典:トヨタ公式

  • フロントフェイス: 薄型化されたヘッドライトと、より立体的でアグレッシブなデザインのフロントグリルが採用されました。
  • 「TOYOTA」ロゴ: 近年のGRモデルやランドクルーザーFJと同様に、トヨタマークに代わり、ヘリテージ感のある「TOYOTA」ロゴがフロント中央に配置され、力強さを強調しています。いや~これランクルとかもそうですがTOYOTAロゴはこの無骨さに本当に似合う!!

④ インテリア:ランクル譲りの上質な空間

内装の画像も一部公開されてました~!「ランクル譲りのコックピット」と評されています。現行モデルよりも質感が大幅に向上し、大型インフォテインメントディスプレイやデジタルメーターの採用など、現代的な装備が充実すると予想されます。

出典:トヨタ公式

したら
したら

なんか都会的になりつつ無骨感もしっかりとあって、またTOYOTAロゴがイケてる!!

これは人気出るでしょう!


2. 旧モデル(8代目)との徹底比較

今回のフルモデルチェンジで、中身はほぼ別のクルマに進化したと言えます。特に日本仕様において予想される変更点は以下の通りです。

項目新型ハイラックス(9代目・予想)旧型ハイラックス(8代目・日本仕様)
プラットフォームTNGA GA-FプラットフォームIMVプラットフォーム
日本仕様エンジン2.8L ディーゼル + MHEV (予想)2.4L ディーゼルターボ
日本仕様出力約204ps / 51.0kgm (予想)約150ps / 40.8kgm
グローバル展開BEV (電気自動車) をラインナップディーゼル / ガソリンのみ
フロントロゴ「TOYOTA」ロゴトヨタマーク(Tマーク)
基本性能剛性、操安性、乗り心地が大幅向上(現行の性能)

最大の変更点は、日本仕様のエンジンが2.4L(150ps)から2.8L+MHEV(204ps)へと大幅にパワーアップする可能性が高い点です。これなら力不足に感じることはないでしょうね!


3. 日本導入時期と価格予想

今回のタイでの発表を受け、気になる日本市場での展開を予想します!!

日本導入モデルと時期

  • 導入モデル: 日本市場には、まず「2.8Lディーゼル + 48Vマイルドハイブリッド」モデルが導入されることが確実視されています。BEVモデルの導入は現時点では未定です。
  • 発売時期: 各メディアの報道によると、日本での発売は2026年年央(7月頃)が濃厚っぽい・・

価格予想:500万円超えは確実か?

現行の8代目ハイラックスの日本国内価格は以下の通りです。

  • Z: 4,072,000円(税込)
  • Z “GR SPORT”: 4,312,000円(税込)
  • Z “Revo ROCCO Edition”: 4,772,000円(税込)

新型(9代目)は、以下の価格上昇要因があります。

  1. GA-Fプラットフォームという最新の上位プラットフォームへの刷新
  2. エンジンが2.4Lから2.8L+マイルドハイブリッドへと大幅にスペックアップ
  3. 内装の質感向上、デジタルメーターや大型ディスプレイの採用
  4. 最新の「トヨタセーフティセンス」など先進安全装備のアップデート

これらの要素を考慮すると、現行モデルからの大幅な価格アップは避けられません。

一部メディアでは「500万円」とも報じられていますが、現行のZグレード(約407万円)が、新型ではエントリーグレードの時点で480万円前後からスタートし、上位のGR SPORTなどは500万円を大きく超える価格設定になるのが濃厚かもね~・・こちらは期待して発表を待ちましょう!

まとめ

新型ハイラックスは、「マイナーチェンジ」どころではない「フルモデルチェンジ」として、中身をほぼ一新して登場でしたね!特に日本仕様で期待される2.8LディーゼルMHEVは、現行モデルのパワーに物足りなさを感じていたユーザーにとって待望ではないでしょうか。また個人的には少し都会的になった見た目は好きです!

日本導入は2026年年央と少し先になりますが、その革命的進化に期待して続報を待ちましょう!

それではまた次回の記事でお会いしましょう~!


コメント

タイトルとURLをコピーしました